LIFETIME DESIGN

LIFETIME HOMES Association

BASSTRONAUTS

OUR WORKS

  • VISIONS OF JAPAN

    at The Victoria and Albert Museum

    Osamu Ishiyama Lab
    LONDON,UK

    1991-1992

    展示デザイン/
    [音の神殿]設計担当

  • SOUND OF TOKYO

    VISIONS OF JAPAN

    勝井祐二、大友良英、ヒゴヒロシ

    1991

    音楽プロデューサーを務める

  • KATSUHIRO YAMAGUCHI'S
    MEDIA OPERA

    event prodction for Media Opera - The Future of Awaji Island
    The 1st World Environmental
    Art Symposium

    1992

  •  ミラノサローネ国際家具見本市

    家具のプロトタイプ
    グループ出展

    1991-1992

  • HEAD CREATORS
    dub for a couch

    Garden + Cozy from DUB SQUAD mixed by Tstsuki Masuko

    1999

  • インド式カレー夢民

    Osamu Ishiyama
    Lab

    2000

  • インド式カレー夢民

    graphic

    2000-2012

  • 西早稲田の家

    LIFETIME DESIGN
    HOUSE 01

    2000.12 ~ 2001.12

  • Mクリニック

    Project

    2002.03 ~ 2002.05

  • トイレ SIGN PLANING

    2002

  • 上祖師谷の家

    Renovation

    2002.02 ~ 2002.03

  • BLUES DOG CAFE

    PROJECT

    2005

  • CYCLE CAFE

    Osamu Ishiyama
    Lab

    2006

  • P-八王子
    集合住宅

    (松本康弘建築工房)

    2007.02 ~ 2008.03

  • 星の子愛児園

    Osamu Ishiyama
    Lab

    2000

  • 鳴子早稲田桟敷湯

    Osamu Ishiyama
    Lab

    2000

  • 松崎ストリートミュージアム

    Osamu Ishiyama
    Lab

    2000

  • 第1回郡山アーバンデザインセンター・
    コンペティション
    入賞

    [郊外の可能性]
    「テーマを持ったミニマルコミュニティー」

     

    2010

  • 東玉川の家

    LIFETIME DESIGN
    HOUSE 02

    2010.07 ~ 2011.07

  • BATHROOM WORKTOP

    LIFETIME DESIGN
    HOUSE 02

    2011

  • LEAFLET READ

    2010

  • 学芸大の家

    Renovation

    2011.10 ~ 2011.10

  • 漆・行燈

    製作:若林工芸舎
    未来の京ものデザインコンペ
    京都伝統工芸情報センター理事長賞

    2012

  • 革のデザイン展
    最優秀賞

    革の鞄兼防災頭巾

    2012

  • 碑文谷の家

    Project

    2012.09 ~ 2012.10

  • ゴミコン
    入賞

    cushion-poncho

    2012

  • 東池袋第一保育園

    既存建物調査
    (杉田設計)

    2012.09 ~ 2012.12

  • 旧宣教師館

    管理棟工事監理
    (杉田設計)

    2012.09 ~ 2012.10

  • 東池袋第一保育園

    基本設計
    (杉田設計)

    2013.01 ~ 2013.04

  • 川崎の家

    LIFETIME DESIGN
    HOUSE 03

    2011.10 ~ 2014.04

  • ランプシェード

    LIFETIME DESIGN
    HOUSE 03

    2011.10 ~ 2014.04

  • 用賀マンション

    Renovation

    2013.07〜2013.08

  • ミャンマーレジデンス

    Project

    2014.12

  • ケアリングデザイン展

    Good Over 50's
    西武池袋本店

    2015

  • フェアウッド商品コンペ
    「都市に森を作ろう」
    優秀賞(FSC 賞)

    “WALLFILL”

    2016

  • インド式カレー*夢民

    web site

  • READ

    web site

  • DUB SQUAD

    web site

  • JST for Angkor

    web site

  • AARA

    web site

  • office tts

    web site

  • REASE

    web site

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BASSTRONAUTS の考える住宅、
 — 生活の質(QOL) の維持と、時間的変化 (LIFETIME) への対応へ ー

“Life Time Design” refers to a concept for designing long-term infrastructure (such as residences) whose key planning parameter is to be able to meet the needs of its users throughout their life cycle (from infants to the elderly). “IPC Accessibility Guide”

  私たちはこれまで、車いすで生活する人のための家や定年退職を迎える夫婦のための家を設計してきました。家を建てる人のそれぞれの身体の状態はさまざまです。またこの先もさまざまに変化していきます。家をそれぞれの身体の状態に合わせられると、身体の機能に関わらず楽しく住めるようになると私たちは感じています。

  戦後の復興期には多くの「家屋」を生み出しましたが、その大半が「健康な人」によって「健康な家族」のために設計されたものでした。それは、年を取ったり事故や病気で身体の自由をなくした時、「我が家」に住み続けることが難しく「施設」への入所が必要になるということを意味していました。つまり、身体の自由が奪われた人々は「自分の家」を去ることを求められていたのです。

  「これまでのようにお家で暮らしたい!」という当たり前の欲求から、バリアフリーという考え方が生まれ、「高齢者」も「障害者」もバリアフリーの「家」に住み始めました。しかし、日本のバリアフリーは、あまりにも「障害者」や「高齢者」を意識しすぎてしまい、今度は「健康な家族」にとっては必要のないものになってしまっているように感じます。

  私たちは、家とは、若くて健康な大人だけを対象とするのではなく、また、高齢者や障害者を特別な対象とするのでもない、乳幼児期から高齢期まで全ての年代の、全ての人々の、それぞれの人生の長い時間に対応できるものであると考え、ライフタイムデザインの家と呼ぶことにしました。

  ライフタイムデザインの家では、皆さんが生活している環境から出発して、もし高齢になったり障害があったりしても、可能な限りそれまでの生活の質―QOL( Quality Of Life:ひとりひとりの人生の内容の質や社会的に見た生活の質)を維持できる環境をもちつづけられる住宅のことを考えます。あたりまえに生活している環境を、生涯を通して「自立生活を続けられる」、「介助を受ける生活ができる」、「看取りができる」という人生の時間的変化―LIFETIMEを追って、満たし続けられることができる住宅であることを目指しています。

LIFETIME DESIGN の家とは

 家をデザインするということは、いろいろな世代やそれぞれの趣味、仕事や家族など住む人のライフスタイルに合わせたデザインを考えていきます。私たちは、そこにライフタイム(人生の時間軸)を取り入れます。

 住み続けるという時間の流れの中で、家族の形態や生活の環境、身体の機能が変わっても、それに対応した家を維持できるように、まず最初に考えておくようにします。そこに住み続けられる家であるということは、たとえ住む人が変わったとしても次に住む人を選ばないことにもなります。

 ライフタイムデザインとは、世代によって変化するそれぞれのライフスタイルを繋げるデザインを意味します。

 住み続けられる、誰でも住める、そして訪れるどんな人でも受け入れられるライフタイムデザインの家は、地域の財産として住宅が長く活かされることにも繋がります。

ライフスタイルの変化に対応する家とは

例えば下の絵のようになります。

ライフスタイル A :「仕事や子育てを中心とする生活する家」
ライフスタイル B:「趣味や社会参加する家」
ライフスタイル C :「今までの生活を続けながらケアを受けて地域で暮らす家」

LIFESTYLE A

地域で仕事をする
新しい家族
(20 代〜40 代)
仕事・趣味・子育てのための家

LIFESTYLE B

地域で趣味を活かす家族
(50 代〜60 代)
趣味・新しい社会参加

LIFESTYLE C

地域で住み続ける家族
(70 代〜)
趣味・新しい社会参加

MEET OUR MEMBER

丹羽 菜生

一級建築士/博士(工学)

  • 2004年 早稲田大学大学院後期博士課程修了
  • 2005年〜 一級建築士事務所
  • BASSTRONAUTICS ADMINISTRATION主催
  • (略称、BASSTRONAUTS)

中央大学研究機構助教

一般社団法人ケアリングデザイン会員

福祉のまちづくり学会会員

新宿区ユニバーサルデザイン推進会議委員
(2015年4月1日〜2017年3月31日)

丹羽 太一

Lead Designer

  • 1992年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
  • 1992年〜2010年
  • 早稲田大学建築学科石山修武研究室にてスタッフとして勤務
  • 2005 年〜 BASSTRONAUTS にリードデザイナーとして参加
  • 2010年〜 東京大学大学院経済学研究科 READ / REASE にて勤務

「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)の展示デザイン、音響プロデュースを務める。日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」のDJ 、「渋さ知らズ」結成当初のメンバー。他、「オムレツ」「デフォルメ」などにドラマーとして参加。サウンドクラフトへの入社を前に、病気で倒れる。
頸椎の障がいが残り、車いすでの生活となる。
一年のリハビリ期間の後、早稲田大学石山修武研究室に個人助手として復帰。デザインを主に担当。

中沢 信一郎

Fat Brain Controller

  • 1995年 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了(歴史意匠)
  • 2007 年〜 株式会社 早稲田システムアンドサービス
  • 2015 年〜 BASSTRONAUTS に参加.事業企画を担当

ABOUT OUR OFFICE

一級建築士事務所 BASSTRONAUTICS ADMINISTRATION

ARCHITECT+DESIGN/MUSIC administrator

  • 所在地 東京都新宿区西早稲田
  • 開設者氏名 丹羽 菜生
  • 登録番号 一級 東京都知事登録 第49767号
  • 管理建築士氏名 丹羽 菜生
  • 管理建築士登録番号 一級 国土交通大臣登録 第312383号
  • 登録の有効期間 平成26年4月1日から平成31年3月31日まで
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